府は、国産牛のBSE牛肉の全頭検査を継続を!

昨日、わが議員団で京都府に、府が7月1日から国産牛のBSE(牛海綿状脳症)の全頭検査を見直し、48カ月齢超えの牛を対象に検査を実施することにたいし、これまでとおり全頭検査を継続するよう申し入れました。
申し入れでは国に国産牛の検査牛の対象月齢を引き上げないよう求めること,府は引き続き全頭検査を継続すること、の2点を要望しました。

 全頭検査の見直しは、厚生労働省が月齢引き上げを決定したことを受けて実施するもの。
府は、▽食品安全委員会が検査対象を48カ月齢超に引き上げたとしても人の健康影響は無視できると確定した▽OIE(国際獣疫事務局)において日本が「無視できるBSEリスクの国」と認定した○BSE対策を実施しているほぼすべての自治体で全頭検査を実施している、を見直し理由にあげています