2010年2月7日
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お昼から梅小路公園パークプロジェクトと、「梅小路公園に水族館はいらない」市民ネットワーク主催の「梅小路自然フエスタ」が開催されました。 この企画は、既に新聞やテレビでも報道されたこともあり、私が着いたときには会場の緑の館はほぼ満員。ハーブテイーのサービスや山野草のリース作りや押し花のしおり作りコーナー、公園の自然の写真展、そして日本福祉大学の片方信也先生、ビオトープ施工管理士の小泉氏のお話と盛りだくさん。 小泉氏のお話くらいから参加者は一段と増え、いすが足りなくなっていました。 片方先生のお話では、オリックスの水族館建設の話はすでに5年前くらいから市民には全く知らされず進められていたとのこと。そうか・・桝本市長時代からこっそり話し合っていたんだー。市民不在もはなはだしい。 小泉氏の、子どもたちには命=生き物と遊ぶことで命の重みを知ることができる、名前は知らなくても生き物と出会いが子どもたちを豊かに育てることができる、そのためにも五感が育つ空間を子どもたちに保証してあげることがとても大事だという話も納得。あーやっぱり、どう考えても梅小路公園には絶対に水族館なんていりません。 3時前から、水族館建設予定地を囲むヒユーマンチェーンが始まりまりました。次から次へと人の輪が膨らみ、遂に200名で人間の鎖・ヒユーマンチェーンがつながりました! 小学生も若者も、おばあちゃん、おじいちゃん、弁護士さん、地域の主婦の方・・本当に多彩な顔触れで、つながった瞬間大きな拍手が。同時に、参加者一同、改めて梅小路公園には水族館は絶対に作らさない、杭1本打たせないという新たな決意がふつふつと湧いた瞬間でもありました。 写真はヒユーマンチェーンと満員の緑の館
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